本になったたくさんのストーリーが生まれたブログ。にぎやかな猫たちの日常をのぞいてみてください。



2月22日 ママエリ発売記念イベントレポート
たくさんのご来場ありがとうございました!
事前の予約が2日ほどでうまってしまったので残念ながらお越しいただけなかった皆様にイベントの様子をお伝えしたいと思いまーす☆


≪イベント開始≫
池袋の猫カフェ「猫の居る休憩所299(にくきゅー)」では13匹の猫ちゃんがお出迎え。来てくれた皆さんも猫好きということで、ほんわかムードで会場がうまったところで宮良氏(左)登場。



≪ふちゃぎん家の歴史を振り返る≫

写真後ろに映っている画面は「ママになったエリザベス」「ふちゃぎとエリザベス」の付属DVDを流しています。しゃらくやルナの小さい頃、ふちゃぎなどが映るたびに、その当時の思い出話をされました。
ルナが道路の分離帯で震えていたのを見つけた時、この猫の存在に気づく人間は自分しかいないと感じ連れ帰ったことなどいろんな話をしていただきました。


 
≪猫を自然体でカメラに収める方法≫
1、猫から近づいてくるのを待つ。
2、カメラを低く持って撮影する。
3、目をそらしつつ、撮る(笑)

などなど…、ライブで実践していただきました。

≪猫の警戒心を解く宮良氏≫
宮良氏が特技の「ハト語」で 「クルル〜♪」 と泣くと店の猫たちが一斉にぴくん!と反応する一幕もあってみなさん改めて宮良氏と猫の絆を目の当たりにしたのではないでしょうか?


≪ママエリを作りつつ宮良氏が思ったこと≫

DVDの編集作業や写真の整理をしている時、時折いなくなったふちゃぎや亡くなったチロの事が思いだされて辛くなった時もあるとのことでした。



≪去勢と避妊、人間と猫の幸せな生活のために≫
昔は地元を離れ、ひとり暮らし。なかなか猫を多頭飼いできる状況ではなく、捨て猫や野良猫を見つけては、保護して里親を探してやるのが精いっぱいの時代もあったそうです。今やっと沖縄でお母様と宮良氏がしっかりネコの世話を出来るようになったそうです。

「猫たちといっしょに生きていく。」

人と猫…お互いの幸せを模索してきた宮良氏の真剣なまなざしが印象的でした。



≪サイン会≫

最後にサイン会を行いました。お客さんひとりひとりと言葉を交わしながら宮良さんは著書にサインをされてました。


イベントレポートはこの辺で。
終始温かい空気で包まれた今回のイベントは皆さんのご協力のもとに実現しました。改めて皆さまありがとうございました。

サンクチュアリ出版編集部一同
| お知らせ | 04:52 PM |

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